当院のあゆみ

昭和61年の開業から、富士市の地域医療とともに

🌱 地域とともに歩んで約40年

小川小児科内科医院は、昭和61年(1986年)に富士市中野で開業しました。以来およそ40年にわたり、地域のお子さまからご高齢の方まで、ご家族みんなの「かかりつけ医」として診療を続けてまいりました。

時代とともに医療は大きく変わりましたが、「困ったときに、まず相談できる場所でありたい」という想いは、開業当初から今も変わりません。

📜 沿革

※ 沿革は主な出来事を記載しています。

👨‍⚕️ 先代院長のご紹介

先代院長・小川 雅久 は、昭和61年(1986年)に富士市中野でこの医院を開業しました。長年にわたり、地域のこどもたちの成長を見守り、ご家族の健康を支え続け、多くの患者さまに親しまれてきました。

先代が大切にしてきた「一人ひとりに寄り添う、温かい医療」は、新体制となった今も当院の礎として受け継がれています。

💗 受け継ぐ想い

医療で最も大切なことは「互いに他を思いやる心」。母と子が、医院のスタッフと患者さまが、互いに心を通わせ合う——当院のハートが重なり合うロゴマークには、その願いが込められています。

🚀 これからの小川小児科内科医院

令和8年(2026年)4月より、東芝直樹が新院長に就任しました。小児科専門医として大学病院・地域病院で培った経験を活かし、小児科・内科・アレルギー科の外来診療に加え、通院が難しい方への訪問診療にも取り組んでいます。

これからも、先代から受け継いだ温かさを大切にしながら、新しい時代の医療で地域の皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。

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